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YASUYAN

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    タップをメインにダンサー(の端くれ)してます。
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♪ミスタ ボーーー ジャンゴ~~~ 

先日、玉野さん作・演出のミュージカル『THE TAP GUY』を観劇いたしました。

1920年代に実在した名タップダンサー“Mr.Bojangles”ことビル・ロビンソンの生涯を通し、当時の人種差別やショービジネス界を玉野さんとHIDEBOHさん2人1役で構成されたストーリーでした。




ミュージカル『フォッシー』でも構成されてるナンバー「Mr.Bojangles」(『ダンシン』より)が正にソレです。
このミュージカルの中でも歌われてました。
この曲が生まれた経緯というのが、ある無名の歌手が酔っぱらってブタ箱にぶち込まれた際、ボードビリアンという老人からビル・ロビンソンの話を聞いた事からこの曲が生まれたと言われており、脚本はこのエピソードを元にボードビリアンに当たる役を小堺一機さんがマーティという役名でストーリーテラーとして話が勧められました。








でもでもでもね。





本当は「Mr.Bojangles」って曲は、ビル・ロビンソンの生涯を歌った曲ではないんですって。実は。

ビル・ロビンソンは確かにボージャングルと呼ばれた名タップダンサーであった事は間違いないのですが、ボードビリアンはボージャングルの話を語る際に自身の事を“Mr.Bojangles”と名乗ったらしく、「Mr. Bojangles」で歌われているボージャングルという人物はビル・ロビンソンの話を語ったボードビリアンその人の事で、ビル・ロビンソンのエピソードを織り交ぜたフィクションの曲らしいのです。。。




・・・と、いう事実を踏まえてしまうと『THE TAP GUY』のストーリーその物を否定してしまうので、読み流して下さい(爆)






何が言いたいかって、「Mr.Bojangles」という名曲に則ったお話だったって事を言いたいんです( ̄▽ ̄;)







HIDEBOHさんと玉野さんの二人一役というのがとても面白かったデス。

大ざっぱに説明しますと、若い時のボージャングルをHIDEBOHさんが。
年老いて若い世代にどんどん追い抜かれていく課程を玉野さんが演じられました。

1幕ラストなんかは2人で同じ振りを踏んでいたんですが、お2人とも自分のスタイルを持っている方なので、音は同じでもアクセントや上半身の使い方を見ていると、とても同じ振りには見えなかったりして面白かったです。

あと、当時のタップシューズを再現した木製タップスのシューズ。
音自体はマイクで拾ってるので響きの違いはそれほど伝わりませんでしたが、私はリノの上で踏む金属音なんかより、よっぽど良い音だったと思います。
・・・今のタップシューズよりも軽いし、踏みやすいんじゃないかな?(笑)
脚本上、木製タップスの事は特別取り上げてはいませんでしたが、そのこだわりに関心しました。


お客さんの反応で面白かったのが、ステアタップ。
要するに階段上でタップを踏むパフォーマンスなんですが、シアター系が好みのお客さんを玉野さん派とし、リズムタップ系が好みのお客さんをHIDEBOHさん派とすると、玉野さん派のお客さんは明らかに反応が違う(笑)
シアター系でステアタップを観る事ってなかなかありませんからね。
一方、リズムタップなんかではステアタップは頻繁にとは言いませんが、一度は観た事あると思うんですよね。

改めて感動する人達と、初めて観る人たちの感動の仕方はだいぶ違いますw



個人的には小堺クンのストーリーテラー、マーティはカナリはまり役だったように思います。
タップも踏めて、歌えて演技も極上。
なにより、客を乗せるのが上手いッ。
“売れない芸人”のはずが、かなり笑いをとってました(笑)

小寺クンは言ってしまえば脇役だったんですが、出てきてはタップ、出てきてはタップと・・・あそこまでじっくりしっかり観る事もなかったのでカナリ満足です。やっぱり格好良いですねぇ~。

あとは蘭香レアさんね。
ロミジュリ以来でしたが、相変わらずお美しくてダンスはステキで細くて背が高くて・・・

ああああああ、1日でも良いからレアちゃんになりたい!!( ̄▽ ̄;)









他にもイロイロ書きたい事あったような気がするけど・・・ま、いっか(爆)




ギリギリまで観劇は悩んでたんですが、見に行けて良かったデス。
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あぁぁぁ、凄いね。コレ(゜ー゜; | HOME | 気づいたら寝てました・・・

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